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わっくすふらわーだいありー
アタックライド (エルラ)
一ヶ月空いたと思ったら、今度は一週間で『Zガンダム外伝 Invisible Strings』最新話更新です。
「どうにかならないんですか、このムラっけは」 というわけで、いつもの攻略はこちらです。 以上! 「短っ!」 いや、なんか書くのがメンドイ時だってあるんですよ。 「ネタがないと素直に言いましょう」 じゃあ、ネタってほどの話じゃないけど、『Zガンダム外伝 Invisible Strings』の16話製作裏話でも。 「あ、いいです。終わっときましょう」 振るだけ振っといて強制終了しないでください! 「聞くのがメンドウな時もあるんです」 あー、はいはい、聞こえない聞こえない。 実は、今回の16話は、一週間どころか下手すると半年開いてたかもしれません。 勘弁してくださいよ、もう。 苦労して納得行く形にしたのに、その肝心のところもう一度思い出して書けとかなったらさすがに筆鈍りますって。 「……何で家主さんが書いてるんですか?」 『Zガンダム外伝 Invisible Strings』の基本的な作製スタイルはこうなんですよ。 raiさんが書きたいものを言う ↓ 希望に沿う形でシナリオ構成をエルラが行う ↓ 採用・不採用会議 ↓ 二人で共同して執筆 ↓ raiさんが清書 ↓ raiさんがプログラムを打つ ↓ 二人で校正・デバッグ 「あら、意外に共同作業ですね」 DNMLとかSRCみたいなプログラムのは、どりぷろ関係者はたいてい共同作業ですよ。 『Zガンダム外伝 Invisible Strings』はその傾向かなり強いですけど。 「それで、半年開かずに済んだということは、メモ紛失のトラブルは解決したんですか?」 ログ漁って、関係者用に置いてる掲示板に保存されてるのを発見しました。 全文じゃなかったんですけど、なんとか修復可能なレベルで残っていたのでよかったです。 「不幸中の幸いですね」 最近は用心深くなったので、紛失されたら困る重要なログは、必ずどこかに残すようにしてるんですけどね。 大分前(半年以上前)のだったので、製作総指揮のraiさんに任せっぱなしだったのはちょっとまずかったかも。 その点はこっちにも落ち度があります。 共同制作で製作総指揮や情報管理を担当される方も、対岸の火事と思わず反面教師にしてください。 「ところで、紛失してたのってどこだったんですか?」 16話の締めの部分。 「うわ、それは痛いですねー」 raiさんが最後まで戦ったティターンズ兵を書きたい、と9話前後まで進んだ時に言ったので必死に頭捻って10話から急遽捻じ込んだ話でした。 うまく落ちてたらいいな、と思います。 「一人で話書いてもろくないモノが書けない家主さんは、誰かにパラサイトする以外に存在価値がないですもんね」 あー、そーですよ! 裸で何が悪い! 「最後に時事ネタ無理矢理挟まなくてもいいですから!」 【コメントレス】 こんな忙しいときにIS−15話更新とは、私にとってraiさんは極度のSです。酷いです。また睡眠時間を削りました。 そう言えば、raiさんはSでMなのだとか。エルラさんは放置プレイ好きなのだとか。以前、誰かに聞いた気がします。 で、 がらんとした部屋で、三角木馬に乗るエルラさんが居て、 足がロープで下に引っ張られていて、 なぜかそのロープは床を突き抜けていて、 下の階では、責苦の重しとしてぶら下がるraiさんが、 亀甲縛りでメイドの服を着ていた。 そんな春の日の夢。よくわからないMuでした。 もっと睡眠時間を削ってみると、Muさんはどうなってしまうんだろう? そんな執念の下に、16話を一週間で更新してみました。 ブログの記事は、楽しませてもらいました。 変な内輪ネタ入ってるギャグ部分はともかく、斉藤秘話はraiさんに公式認定して欲しいなと思うぐらいにじわっときました。 どこかで……うーん入れられるんでしょうかね。 毎度毎度容量があの有様で、ここ最近はいかに容量を削減できるかが製作陣の課題となっています。 楽に作りたいというより、あんまり長いとテンポも悪くなるのが考えもの。 入れたいネタは色々あったりします。 久瀬の口から斉藤や佐祐理さんの名前を出すのも、その一つではあったりするのですが……脈絡なしに強引に彼らの話に持っていくのは難しいんですよね。 テンポのいい物語となると、不必要な部分を無理には書けないという制約をひしひし感じます。 逆を言うと、必要なら土壇場ギリギリでも10話〜16話にかけたティターンズ兵のお話を捻じ込むのも可能だったりと、物語というものは本当に不思議な野郎です。 |